CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
リストマニア
リストマニア (JUGEMレビュー »)
Listomaniacs,前田亜里
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
スパイダーマン・ヴォルト
スパイダーマン・ヴォルト (JUGEMレビュー »)
ピーター・A・デイヴィッド,ロバート・グリーンバーガー
RECOMMEND
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS

One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
思いついたことを思いのままに書いてます
<< CDに囲まれる至福のとき | main | Collective Soulが早くも次のアルバム制作スタート >>
Panic! At The Disco ニュー・アルバム


Panic! At The Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)の約2年ぶり5枚目のアルバム『Death Of A Bachelor』。

PATD史上初の全米アルバム・チャート1位に輝いたアルバム。地味な印象があった前作に比べると、今作はそれぞれの曲がいきいきとしていて、音が解き放たれているかんじで、その解放感と良質な音がとても気持ちいいアルバム。さらにどの曲もクオリティが高いし、耳と心と体にしっかりと残る。ビッグ・バンド・ジャズ風の「Death Of A Bachelor」「Crazy=Genius」「Impossible Year」といった、これまでになかった音にも挑戦していて、こういう曲がアルバムの中でいい味を出してる。このあたりは、フランク・シナトラの影響とブレンドンのシナトラへの愛と尊敬の気持ちの表れか。これ以外にもアゲアゲのダンスナンバーの「Victorious」、ブレンドンの伸びやかな歌声が印象的なゴスペル調の「Hallelujah」、ノリが絶妙なポップ・ナンバーの「LA Devotee」、ファルセットを使って哀愁たっぷりに歌い上げる「House Of Memories」など、どれもクセになる曲ばかり。「Emperor’s New Clothes」や「Golden Days」で聴ける力強い骨太のブレンドンの歌声も印象的。これまでのPATDのメロディをきちんと残しつつ、ポップス、R&B、ゴスペル、ジャズの要素を絶妙にブレンドしていって新境地を開いた会心作。
| 音楽のハナシ | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) | |
私もいいと思いました。
| あい | 2016/02/03 11:45 PM |









http://www.bkhaldex.com/trackback/3404