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One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
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Feeder ライヴ


ああ、幸せ。アットホームな雰囲気の中で聴くいい曲。本当に心の底から感じた幸福感。4年の活動休止を経て、Feederが帰ってきた。

ニューアルバム『All Bright Electric』からのバラードで幕を開けたライヴ。続く「Universe Of Life」で会場内の熱気がグンと上がった。グイグイと煽ってくるサウンドにグラントの優しさと力強さを兼ねそろえた歌声。相変わらず、心のど真ん中に刺さる。新旧の曲、外せない曲を並べた、鳥肌が立つセットリストも嬉しい。アルバムごとに、それぞれの音の雰囲気が違っているのに、混ぜて並べてもちぐはぐな感じがまったくない。『Comfort In Sound』からの曲では、どうしても泣きたくなってしまうし、そんな時にどこからか「ジョン!」と呼ぶ声が聞こえる。どうしてこんなにも優しくて寂しくて心の叫びを訴えるようなメロディなんだろう。新作からの曲は曲の世界観がさらに広がるアレンジが加えられていて、新鮮な気持ちで曲を楽しめた。ライヴのハイライトは、やはり人気の曲「Buck Rogers」、「Seven Days in the Sun」、そしてアンコール前から観客が歌っていた「Just A Day」。メンバーも観客も一つになって楽しむ至福の時。ああ、幸せ。ライヴの間に、何度もそう心の中で呟いた。

来年の夏には苗場で誕生日を迎えたいと言っていたタカさん。実現すれば、来年の夏には、あの大自然の中でフィーダーが聴けるかもしれない。そうなれば、本当に天にも昇るような気持ちを味わえるんだろうな。帰ってきてくれて本当に嬉しい。アルバムごとに、新しい音の世界を広げていくフィーダー。音が進化していっても変わらないのは、温かさと包み込んでくれる優しさ。だから彼らが好きなんだと、再認識したライヴだった。


| ライヴのハナシ | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | |









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