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One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
思いついたことを思いのままに書いてます
Train ニュー・アルバム


アメリカのロック・バンドTrain(トレイン)のニュー・アルバム『A Girl A Bottle A Boat』。アルバムのジャケットからして、すごくいい。このアルバムの音を表現している、見事なアートワーク!開放感と爽快感、これに尽きるのです。今が冬でここが日本だってことをうっかり忘れてしまいそうなくらい、太陽がまぶしい夏と清々しい空気を感じるアルバム。一曲目のポップな「Drink Up」から、高揚感へと嬉しさで心が躍る。やっぱりトレインっていいなあと、しみじみ思う。今回も、メロディーセンスの良さと耳に気持ちよく響くパット・モナハンの歌声に、やっぱり改めて感じる、感動と安心感と癒し。アルバムの中で唯一のバラード「You Better Believe」が、アルバムのラストを綺麗にまとめてる。オススメは、これぞトレイン!の2曲目「Play That Song」、スパニッシュ調のギターが印象的でカーニバルの陽気さを持つ4曲目「Lottery」、パット・モナハンの歌声とメロディーが心に沁みる5曲目「Working Girl」。今やっぱり、トレインはいいバンドだ。

"Play That Song"

| 音楽のハナシ | 22:55 | comments(1) | trackbacks(0) | |
映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』


破門 ふたりのヤクビョーガミ

佐々木蔵之介、横山裕 主演

最初から最後までセリフが関西弁だったのは新鮮で、だからこそセリフや掛け合いにスピード感があって楽しめた映画だった。佐々木蔵之介のインテリ風でオシャレなヤクザ、横山裕の冴えない青年は、どちらもハマり役。佐々木蔵之介、こういう役もかっこよくて様になってるし、イキイキと楽しんでやってるかんじ。映画の資金を持ち逃げするプロデューサー役の橋爪功もハマってた。すっとぼけているように見せて飄々と欺くさまが憎たらしいんだけど憎めないのは橋爪さんだからか。激しいアクションあり、笑いあり、スリルありの楽しめる2時間だった。
| 映画のハナシ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
週末観た映画2本
スノーデン

オリバー・ストーン監督、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演 アメリカ政府の機密を暴露したスノーデン。暴露するまでに至った彼の人生を追ったヒューマンドラマ。彼の告発はアメリカ国内だけでなく海外も震撼させたけれど、それを行ったのは、とても気が優しくて普通の青年だったということに衝撃を受けた。たやすく英雄と称えてしまっていいものかわからないけれど、それでも、何の権力もない若い一国民が声を上げ、世界に警鐘を鳴らしたわけだ。その事実、そして勇気が何かの形になって報われてほしいと思う。ジョセフ・ゴードン=レヴィットはスノーデンに似ていたし、普通っぽさが際立っていて良かった。

ザ・コンサルタント

ベン・アフレック主演 ベン・アフレックらしい、地味な映画。でも面白かった。会計士と凄腕スナイパー(殺し屋)という二つの顔を持つ男っていうと、ヒーロー映画みたいだけど、そんなかんじのストーリーじゃない。凄腕スナイパーの見せどころは確かにかっこいいけれど、会計士の顔という対照があって、今回はベン・アフレック二度美味しい、そんな映画だった。ストーリーは、いちおう後半にまさかの展開があって、へえーってくらいで終わってしまうんだけど、ほのぼのとした。ネタバレをせずにかいつまんで話すのが難しいので、面白いとしか言えない。そんな映画です。
| 映画のハナシ | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画『沈黙 -silence-』
沈黙 -silence-』

神の存在とは何なのか。信仰とは、形ないものを崇拝すること。そこに人は何を求めるのか。形ばかりを求めることに疑問を感じるところにも、信仰のあり方を考える。人道をはずれた処罰を受けても、信仰を守る人たち、友を守るために信仰に背を向けざるを得ない選択を迫られる人。実際にあっただろう史実に、胸が痛くなった。キリシタンの心の拠り所は、命をかえてでも信じていたもの。心底信じていたものに対して迫られる選択。そこに浮かび上がる人の弱さと、守りたい信じたいと思う強さ。どちらを選んでも、誰も救われない。ハートが痛くなる映画。でも、 観て良かったと思える2時間超えの歴史大作。日本人俳優が、みなさん素晴らしかった。窪塚洋介の執念の演技はみどころ。
| 映画のハナシ | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017年はじまり


明けましておめでとうございます。

2017年が良い年になりますように!
| 普段のハナシ | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016年締め


2016年、今年はほとんど更新できなかった。悔やまれる…。今年ほど、早く一年が過ぎてくれないかと思う年はなかったと思う。心も身体も仕事も、すべてが不調の一年だった。けど、こんな年もあるのでしょう。今年の不調は今年に置いていって、来年はよい年にしたい。更新もしたい。

今年はGreen Day、Biffy Clyro、Feederなどなど、アルバム豊作の年だった。サマソニで観た星野源に感動して盛り上がり過ぎて、その後のWeezerを観るのを忘れてしまった、なんてこともあった。見るのが楽しみすぎて、これまでになく愛しいドラマになった『逃げるは恥だが役に立つ』は、最終回が消せないでいる。星野源、最高!尊敬する恩師が他界するという、思いがけない哀しいこともあった。あっけないほど、突然の別れは今年一番の出来事だった。仕事に挫折したし、お酒に飲まれたし、私という存在に悩んだりもした。きっと学ぶ年だったんだと思う。悪い年と思いながらも、そこから何かに気づけた年だったんだと思う。

まったく更新しなかったにも関わらず、立ち寄って頂きありがとうございました。来年もOne Fine Dayをよろしくお願いします。2017年が平和な一年になりますように。良いお年を。
| 普段のハナシ | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | |
初めての白金台


白金台にある東京都庭園美術館。まずは本館で旧朝香宮邸の室内空間とアール・デコを堪能する。上品であり優雅さを感じる室内。随所に取り入れられたアール・デコが、その建築と室内を一層立派で素晴らしいものに見せている。自分の歩く速度と仕草まで、なんだかゆっくりとお行儀のよくなったかんじ。室内にもクリスチャン・ボルタンスキーの作品がいくつか展示されてる。新館では、二つのギャラリーでクリスチャン・ボルタンスキーの不思議な、なんともいえない作品を鑑賞。ギャラリー2では、床に敷かれた草の感触と香りを味わいながら、スクリーンに映し出された風景を鑑賞する。味わったことのない、不思議な作品だった。初めての白金台。セレブリティな雰囲気はあるけれど、美術館もその周辺も、とても居心地の良いところだった。
| 普段のハナシ | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Feeder イベント
11/4、タワーレコード渋谷店でFeederのイベント。アコースティックで「Paperweight」「Eskimo」、そしてライヴでは初披露だという「Oh Mary」(だと思う)の3曲を披露。どの曲もアコースティックで違った雰囲気の曲になっていて、すごく良かった。ライヴ後はサイン会。グラントもタカさんも、とってもフレンドリーで、さらにフィーダーが好きになった。このアルバムは宝物。

| 普段のハナシ | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Feeder ライヴ


ああ、幸せ。アットホームな雰囲気の中で聴くいい曲。本当に心の底から感じた幸福感。4年の活動休止を経て、Feederが帰ってきた。

ニューアルバム『All Bright Electric』からのバラードで幕を開けたライヴ。続く「Universe Of Life」で会場内の熱気がグンと上がった。グイグイと煽ってくるサウンドにグラントの優しさと力強さを兼ねそろえた歌声。相変わらず、心のど真ん中に刺さる。新旧の曲、外せない曲を並べた、鳥肌が立つセットリストも嬉しい。アルバムごとに、それぞれの音の雰囲気が違っているのに、混ぜて並べてもちぐはぐな感じがまったくない。『Comfort In Sound』からの曲では、どうしても泣きたくなってしまうし、そんな時にどこからか「ジョン!」と呼ぶ声が聞こえる。どうしてこんなにも優しくて寂しくて心の叫びを訴えるようなメロディなんだろう。新作からの曲は曲の世界観がさらに広がるアレンジが加えられていて、新鮮な気持ちで曲を楽しめた。ライヴのハイライトは、やはり人気の曲「Buck Rogers」、「Seven Days in the Sun」、そしてアンコール前から観客が歌っていた「Just A Day」。メンバーも観客も一つになって楽しむ至福の時。ああ、幸せ。ライヴの間に、何度もそう心の中で呟いた。

来年の夏には苗場で誕生日を迎えたいと言っていたタカさん。実現すれば、来年の夏には、あの大自然の中でフィーダーが聴けるかもしれない。そうなれば、本当に天にも昇るような気持ちを味わえるんだろうな。帰ってきてくれて本当に嬉しい。アルバムごとに、新しい音の世界を広げていくフィーダー。音が進化していっても変わらないのは、温かさと包み込んでくれる優しさ。だから彼らが好きなんだと、再認識したライヴだった。


| ライヴのハナシ | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Green Day ニュー・アルバム


待ち望んでいたGreen Day(グリーン・デイ)のニュー・アルバム『Revolution Radio』が遂に発売になった。約44分に込められた彼らのメッセージ、これまでの彼らの音の軌跡を辿るような、これまでのアルバムのテイストを感じられる12曲。変化球なし、どストレートなグリーン・デイのサウンドが全開。間違いなく、グリーン・デイの中でも最高のアルバム。

"Still Breathing (Official Lyric Video)"

| 音楽のハナシ | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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