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One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
思いついたことを思いのままに書いてます
Collective Soulが早くも次のアルバム制作スタート
去年10月に6年ぶりのニュー・アルバム『See What You Started By Continuing』をリリースしたばかりのCollective Soul(コレクティヴ・ソウル)。早くも次のアルバムの制作に取りかかっているらしい。FacebookのCSのタイムラインには、ズラリと並んだギターの横に座るエドや、スタジオに集まるメンバーの姿を撮った写真が"新曲制作中"のコメントとともに更新。完成すれば、バンドの10枚目のアルバムになる。これはまた、思ったよりも早いうちに新しい曲が聴けそうで楽しみです。

"This"



Collective SoulのFacebookページ→https://www.facebook.com/collectivesoul/?fref=ts



↑最新アルバム『See What You Started By Continuing』絶賛発売中!
| 音楽のハナシ | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Panic! At The Disco ニュー・アルバム


Panic! At The Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)の約2年ぶり5枚目のアルバム『Death Of A Bachelor』。

PATD史上初の全米アルバム・チャート1位に輝いたアルバム。地味な印象があった前作に比べると、今作はそれぞれの曲がいきいきとしていて、音が解き放たれているかんじで、その解放感と良質な音がとても気持ちいいアルバム。さらにどの曲もクオリティが高いし、耳と心と体にしっかりと残る。ビッグ・バンド・ジャズ風の「Death Of A Bachelor」「Crazy=Genius」「Impossible Year」といった、これまでになかった音にも挑戦していて、こういう曲がアルバムの中でいい味を出してる。このあたりは、フランク・シナトラの影響とブレンドンのシナトラへの愛と尊敬の気持ちの表れか。これ以外にもアゲアゲのダンスナンバーの「Victorious」、ブレンドンの伸びやかな歌声が印象的なゴスペル調の「Hallelujah」、ノリが絶妙なポップ・ナンバーの「LA Devotee」、ファルセットを使って哀愁たっぷりに歌い上げる「House Of Memories」など、どれもクセになる曲ばかり。「Emperor’s New Clothes」や「Golden Days」で聴ける力強い骨太のブレンドンの歌声も印象的。これまでのPATDのメロディをきちんと残しつつ、ポップス、R&B、ゴスペル、ジャズの要素を絶妙にブレンドしていって新境地を開いた会心作。
| 音楽のハナシ | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Coldplay ニュー・アルバム




Coldplay(コールドプレイ)の7枚目のアルバム『A Head Full Of Dreams』。相変わらず、花がフワッと咲くような、そんなイメージを思わせる音の作り。こういう音が心地いい。コールドプレイの鳴らす音、クリス・マーティンの鼻にかかった歌声、すべてが心地いい。いろいろなアーティストとコラボレートしているようだけど、そのコラボレートもかなり控えめ。このアルバムが最後なのかとすごく不安になったけれど、まあ、そういうことでもないらしい。というのは、なんとなく記事で読んでわかった。前作での日本の大規模な公演はなかったから、今作ではどうにか来日を果たして、あのカラフルなペンライトでいっぱいになった会場で感動を味わいたい。


| 音楽のハナシ | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Collective Soul ニュー・アルバム


アメリカのベテラン・ロック・バンドCollective Soul(コレクティヴ・ソウル)の9枚目のアルバム『See What You Started By Continuing』(2015年10月発売)。2009年あたりからメンバーそれぞれの活動にうつっての実質休止状態から、再び2015年にバンドとして再開。そして6年ぶりのニュー・アルバムとなったのです。これはもう、ファンには申し分ない仕上がり。というのは、この人たちは、バンドの名前を世に知らしめた名盤『Collective Soul』(1995年)の頃から一貫して音が変わってない。新しいアルバムを作って、今を取り入れるとか無縁のところで勝負してるバンドなのです。だから、このバンドやアルバムを彼らを知らない人に知ってもらおうとか、新しいアルバムが出たから聴いてみて!というごり押しができないわけです。コレクティヴ・ソウルとは、20年以上のキャリアがあるバンドであり、アメリカではいまだに絶大な人気を誇るバンドであり、90年代のオルタナティブ・シーンを語るうえでも必ず名前が出るバンドではあるのですが、悲しいかな、日本での知名度は泣けるほど低い。「Shine」とか「Gel」とか「Run」とか、ああ、聴いたことあるねという人はたくさんいると思う。さんざん流れてたから。20数年経っても、ヴォーカルのエドの歌声も変わらず、聴いてすぐにピンとくるメロディを作り続ける。安心してニュー・アルバムを迎えられる、期待を裏切らないバンド。コレクティヴ・ソウルというバンドのアルバムは発売されても騒がれることなく、ほんの握り(日本では)のファンが胸焦がしながら、ホッとため息をつき、ひっそりと聴いて喜ぶ、そういうものなのです。そんなコレクティヴ・ソウルを、これからも応援し続けます。




| 音楽のハナシ | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | |
BMTH残念
1月末から来日公演予定だったBRING ME THE HORIZON(ブリング・ミー・ザ・ホライズン)の来日がキャンセルになっちゃいました。(詳細→クリエイティブマン

最新アルバム『That's The Spirit』がとてもかっこ良くて、これはぜひともライヴで観たいと楽しみにしていたのに、とても残念。こうなれば、サマソニ出演に大きな期待を抱いちゃいます。

"True Friends"




| 音楽のハナシ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
星野 源ニュー・アルバム


星野源の4枚目のアルバム『Yellow Dancer』。「Sun」で初めて知ってから、やたらと気になる存在になった星野源。今回のニューアルバムを聴いて、心の底から思いっきり、大好きになりました。

収録曲はどれもバラエティに富んでいて、アップビートな曲もソウルフルに歌うバラードも、すべてがファンキー。ブラックミュージックにポップスが絶妙に混ざり合ってる。そこに遊び心や豊かな感性が見事にブレンドされてる。踊りたくなるディスコティックな曲も、じっと聴きいって世界に引き込まれるバラードも、収録曲のどれもが味わいがあってすごくいい。耳に心地よい星野源の独特の歌声も、日本語の歌詞もソフトで優しい。このアルバムの曲を聴いているあいだ、周りの景色がちょっと変わる気がする。色が濃くなり、香りが強くなり、頭も気持ちも覚醒するみたいなかんじ。ずっとこのアルバムに浸っていたい。
| 音楽のハナシ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スコット・ウェイランド
「え?」って言葉しか出てこなかった。

頭の中が大混乱になった。

Scott Weiland(スコット・ウェイランド)が亡くなった。

インタビュー記事をつい最近読んだばかりだったのに。

これからの活動のことを楽しそうに語っていたのに。

なんでかなあ…。

ものすごく悲しくて、そしてものすごく淋しい。

今もスコットが歌い続けてくれてることが

すごく嬉しかった。

唯一無二のあの歌声。

残念でならない。

R.I.P Scott Weiland...



"Interstate Love Song"、大好きな曲のひとつ。
| 音楽のハナシ | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Foo Fighters 無料EP
Foo Fighters(フー・ファイターズ)が公開した無料EP盤『Saint Cecilia』。収録曲は「Saint Cecilia」「Sean」「Savior Breath」「Iron Rooster」「The Neverending Sigh」の5曲。音楽の持つ力を信じ、救いと癒しにという思いが込められた贈り物。たくさんの人に希望と力を与えてくれるはず。5曲とも一聴してすぐにFFだとわかる直球のFFロック。音の重なりが分厚くて、轟音炸裂の5曲目「The Neverending Sigh」が最高にカッコいい。

| 音楽のハナシ | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ありがたいApple Musicのセレクション
最近、家で翻訳の勉強をしている時にBGMに最適!と知ったのがApple Musicのセレクション。



たとえば、ブッチ・ウォーカーのプロデュースした曲を集めた"ヒットメーカー:ブッチ・ウォーカー"。テイラー・スウィフト("Everything Has Changed")、アヴリル・ラヴィーン("Don't Tell Me")、ミッドタウン("Give It Up")、ピート・ヨーン("Come Back Home")などなど、さすがはブッチのポップでいいメロディの曲が勢揃い。フォール・アウト・ボーイの"My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up)"もブッチのお仕事。







ほかのセレクションはというと(個人的なお気に入りとして)、ミューズのライヴ音源を集めた"ミューズ:ライヴ"、EDMだらけの"Top 100 DJs Pt 1"、一気にメインストリームのパンクバンドが楽しめる"ベスト・オブ・メインストリーム・パンク"、イエローカードのリーダー選曲の"作詞するべきだった曲:イエローカード"、さらには"U2:隠れた名曲"などなど。どれも20曲近くあるし、選んでる曲もグッとくるものばかりなので流して聴いてて楽しい。たぶん、聴いている人の好みに合わせたセレクションがピックアップされているんだろうけど、とっても重宝してるしありがたい!
| 音楽のハナシ | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hurts ニュー・アルバム
 

 マンチェスター出身のデュオ、Hurts(ハーツ)の3枚目のアルバム『Surrender』。前作『Exile』より、ずっとポップで開放的なアルバムになってる。あまりにもダークで内省的で美しかった『Exile』に比べると、開放感があってカラフルで風通しがよくなったサウンドに溢れてる。無茶な遊びをしてるかんじはない。相変わらず折目正しくて、背筋がピンと伸びてるかんじを残しながら弾けてる。今回は特に80年代ポップスなサウンドが際立っていて、今のエレクトロ・サウンドっぽくないかんじがまたノスタルジアを煽るし、やっぱりちょっとダークさもしっかり残しながらも、じっくり聴き入るポップサウンドになってるのが素敵。澄んだセオの歌声も耳にとっても気持ちいい。これを聴いたら、また前のアルバムに戻ってと、しばらくハーツの哀愁ループから抜け出せなくなる。地味に地道に地盤を固めて進み続けるハーツから、これからも目が離せない。


| 音楽のハナシ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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